小学生時代の体育の通知表は「2」でした。 頑張っても「3」走るのも苦手、球技も苦手でボール投げは5mしか飛ばない。
小学校6年生まで5mしか泳げず、スイミング教室に通いました。同じグループに小学1年生の子たちがいて、
「どうして6年生なのに、一緒に泳いでるの?」と言われてとても恥ずかしかった記憶もあります。
「自分には運動のセンスがないんだ」と思い込み、大人になるまで運動がキライな人生を送ってきました。
そんな私が、今、40代になって。 あんなに避けていた「運動」を仕事にし、あろうことかパルクールにまで挑戦している……。 昔の私を知る人が見たら、きっと目を丸くして驚くと思います。
運動神経は、生まれつきだと思っていた
「運動神経は、生まれつき決まっているもの」 ずっとそう思っていました。かつての私は、「運動ができる人」と「できない人」の間には、超えられない壁があると思っていました。足が速いのは才能、身体が柔らかいのも才能。私は、ずっと運動には縁がないと感じてきました。
でも、40代になってその常識が変わりました。 変わったきっかけは、根性や努力ではありません。 「骨格の仕組み」と「正しい身体の使い方」を知ったこと。ただそれだけでした。
「運動神経が悪い」思っていたのですが、「自分の身体をうまく使えていなかっただけ」でした。
40代の今が、人生で一番「自由」
骨格から整え、身体の動かし方のコツを一つずつ掴んでいくうちに、嬉しい変化が起こりました。 重だるかった身体がスッと軽くなり、自分の意志でコントロールできている感覚が芽生えてきたのです。
正直なところ、10代や20代の頃よりも、40代の今のほうがずっと身体を自由に扱えている実感があります。「もう若くないから」と諦めるどころか、「今の私ならもっと動けるかも」と希望が持てるようになりました。
初めてのパルクール挑戦!理想と現実のギャップ
先日、思い切ってパルクールに参加してきました。昔の自分なら、参加することはなかったと思います。選択肢にすら入らなかった未知の世界。 でも、今の私なら「やってみようかな?」と勇気を出して一歩踏み出すことができました。
実際の動きは……正直に言いますね。 自分の中では、颯爽と動いているイメージだったんです。 でも、後で撮ってもらった動画を見返してみたら、イメージとはあまりにかけ離れたドタドタした動きに、笑ってしまいました(笑)
「全然できてないじゃん!」と自分にツッコミを入れながらも、心から「楽しかった!」と思えました。
そして、パルクールのレッスンが終わった時に先生から聞いたのですが、実は先生も体育の通知表は「2」だったそうです。
カラダが変われば、未来は勝手に動き出す
カラダが変わると、不思議と心まで軽やかになります。 「私には無理かも」というブレーキが外れ、ココロが自然と「チャレンジしてみようかな?」とポジティブに動き出します。
もし、あなたが今「もう年だから」「昔から運動が苦手だから」と、自分の可能性にフタをしているのなら、声を大にして伝えたいことがあります。
あなたの身体には、まだあなた自身も気づいていない「可能性」が眠っています。
骨格を整え、使い方を知れば、身体は何歳からでも応えてくれます。 今の自分をもっと好きになり、一生モノの「動ける身体」を一緒に育てていきませんか?
パーソナルピラティスレッスンのご案内
「運動は苦手だけど、身体を変えてみたい」 「もっと楽に、自由に動ける自分になりたい」
そんな想いを持つあなたのために、私はレッスンを行っています。 体育「2」だった私だからこそ、運動が苦手な方の気持ちに寄り添い、身体の仕組みをわかりやすくお伝えできます。
現在は、小牧市のレンタルスタジオにてマットを使ったレッスンを開催中です。パーソナルで、お一人おひとりの骨格に合わせた丁寧な指導を心がけています。
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